「仮想通貨に興味がある」

「仮想通貨って安全なの?」

「どんな危険性があるの?」

仮想通貨投資をやろうか迷っているけど、怖くてなかなか一歩が踏み出せないお気持ちよくわかります。
そんな不安をなくすために、この記事では仮想通貨が危険な理由を、紹介していきます

仮想通貨の危険性を正しく理解して、安全な仮想通貨投資ができるようになりましょう。

【初心者必見】仮想通貨が危険な理由7選

1.価格変動が激しい
 仮想通貨は価格変動が激しいのが特徴です。
 株のように上昇と下落の範囲が決まっていません。上がるときは上がり続けますが、その逆もしかりです。

2.税金が高い
 最大で55%の税金がかかります。
 億単位で稼いで、日本円に換金したとしても、半分以上は税金として支払わなくてはなりません。

3.送金ミスをする
 間違ったアドレスに送金した場合、取り消しをすることができず、資産を失うことになります。
 送金するときは最新の注意を払う必要があります。

4.パスワード紛失
 パスワードを紛失すると、保有する仮想通貨に二度とアクセスできなくなる可能性があります。

5.法規制・税制の改正
 国によっては仮想通貨の不正対策として、厳し規制をかけられています。
 現在の日本は「仮想通貨法(改正資金決済法)」により、仮想通貨は法的に認められています。

6.詐欺
 初心者は「IOC」の参加を避けましょう。
 「IOC」とは、ベンチャー企業が、仮想通貨を新規発行ためにする資金集めです。
 参加したはいいけど企業が数年で姿を消してしまうパターンは少なくありません。

7.取引所の破綻
 仮想通貨のユーザー保護システムが発展途上のため、
 取引所のが破綻した場合やハッキングされた場合の補償が受けられない可能性があります。

まとめ

 仮想通貨の危険性について紹介しました。

 昨今のニュースでも仮想通貨の印象が悪くなるような情報が多くでまわっておりますが、
 仮想通貨そのものが危険なものではないことがお分かりになったのではないでしょうか。

 仮想通貨は認知されてからの歴史がまだ浅く、価格の変動も激しくリスクは確かに大きいでしょう。
 しかし、金融商品とはそうゆうもので、時間の経過とともに市場は落ち着いていき、
 参入者はさらに増加していくことが予想されています。
 
 本記事でご紹介したことを注意しながら、少額で投資していけば決して危険なものではありません。
 仮想通貨が当たり前のように利用されていく未来を見越して、少しずつ市場に参加していくことをオススメします。